内部不正はどこまで調査できますか?

TMIP&Sでは、「実行者の特定」から「不正の全容」まで、極めて詳細な調査が可能です。例えば以下のような事案とフォレンジック調査内容がTMIP&Sでの実績です。

  • 持ち出し履歴:
    • USBメモリへのコピー、クラウドストレージ(Google Drive等)へのアップロード、メール送信履歴を調査し、どのデータがいつ外部へ持ち出されたのかを特定します。
  • 閲覧・操作履歴:
    • どのファイルを開き、どのWebサイトを閲覧したかを調査し、どのファイルがいつ不正アクセス被害にあったかを特定します。
  • 隠蔽工作の有無
    • 履歴の消去、特定ソフトのアンインストール、深夜や休日等の不自然なアクセス記録などを調査し、情報持ち出し等の不正行為の隠蔽工作の有無を特定します。

これらを時系列(タイムライン)で整理し、「意図的な不正であったか」を客観的に証明します。

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フォレンジック調査ならTMIP&S

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