フォレンジック調査の見積もりは、調査範囲と作業工数を基に個別に算出されます。TMIP&Sでは、見積もりを以下のプロセスで作成します。
- ヒアリング
- インシデントの概要
- 対象範囲(端末・アカウント)
- 調査範囲の確定(スコーピング)
- 対象台数
- 分析項目
- 見積提示
特に重要なのは、調査範囲の設定です。過剰な範囲設定は費用増加につながる一方、範囲が狭すぎると原因特定が不十分となるため、TMIP&Sの専門家とのヒアリングを行い適切な調査範囲設定を行うことが重要です。
フォレンジック調査ならTMIP&S
TMI総合法律事務所およびTMIプライバシー&セキュリティコンサルティングでは、サイバーインシデント対応支援、フォレンジック調査に対応しております。サービス内容の詳細や費用につきまして、お気軽にお問合せください。