サイバーインシデントのフォレンジック調査では、多くのケースで侵入経路を特定または高度に推定することが可能です。TMIP&Sでは、侵入経路の特定を「複数ログの相関分析による攻撃シナリオの再構成」と定義しています。
主な特定対象は以下のとおりです。
- リモートアクセス経路(VPN・RDPの不正利用)
- フィッシング・マルウェア感染
- 脆弱性悪用(公開サーバ等)
- 認証情報の不正利用(アカウント侵害)
これらを、
- 認証ログ
- ネットワークログ
- エンドポイントログ
から時系列で分析します。
ただし、ログが不足している場合は「特定」ではなく「合理的推定」に留まることがあります。
フォレンジック調査ならTMIP&S
TMI総合法律事務所およびTMIプライバシー&セキュリティコンサルティングでは、サイバーインシデント対応支援、フォレンジック調査に対応しております。サービス内容の詳細や費用につきまして、お気軽にお問合せください。