2026年3月19日(木) 配信開始 (事前申込制)

Digital Forensics Lounge 第2回~不正調査とサイバーインシデント対応の疑問に答える~
※お申し込みの際は、ぜひ「パネラーへの質問」を記載ください。セミナー内のトークテーマとさせていただきます。
※お時間の都合で回答しきれなかったご質問についても次回以降のトークテーマにさせていただきます。
講演趣旨
近年、ランサムウェア攻撃や内部不正、営業秘密の持ち出し等のインシデントが急増する中、企業には迅速かつ的確な事実解明と説明責任の履行が強く求められています。
本セミナーでは、デジタルフォレンジックの基本的な考え方から、実際のインシデント対応における調査プロセス、証拠保全の留意点、経営判断・法的対応との関係カバーしつつ、パネラー陣が皆様から寄せられた質問に回答していきます。
月1回30分の定期配信で、不正調査とインシデント対応の情報をアップデートします。ラジオ感覚でお楽しみください。
※お申し込みの際は、ぜひ「パネラーへの質問」を記載ください。セミナー内のトークテーマとさせていただきます。
第2回 トークテーマ
- 内部不正に伴いフォレンジック調査などを行う場合の初動や注意点など
- デジタルフォレンジックの手法において間違えやすい点は何でしょうか?(誤解しやすい、調査方針上の留意点又は調査手法上の留意点)
- 事案が発生した際、調査対象範囲を広げる際の合意形成についてご教示いただけますと幸いです。
お申し込みの際、フォレンジック、サイバーインシデント、営業秘密持ち出し・横領などの不正調査に関するご質問を是非ご記載ください。次回以降のDigital Forensics Loungeでトークテーマにさせていただきます。
パネラー
TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング 代表
TMI総合法律事務所 パートナー弁護士
クラウド、インターネット・インフラ/コンテンツ、SNS、アプリ・システム開発、アドテクノロジー、ビッグデータアナリティクス、IoT、AI、サイバーセキュリティの各産業分野における実務を専門とし、個人情報保護法に適合したDMP導入支援、企業へのサイバーアタック、情報漏えいインシデント対応、国内外におけるデータ保護規制に対応したセキュリティアセスメントに従事。セキュリティISMS認証機関公平性委員会委員長、社団法人クラウド利用促進機構(CUPA)法律アドバイザー、経済産業省の情報セキュリティに関するタスクフォース委員を歴任する。自分達のサービスがクライアントのビジネスにいかに貢献できるか、価値を提供できるかに持ちうる全神経を注ぐことを信条とする。
TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社 首席フォレンジック・エンジニア
デジタルフォレンジックとeDiscoveryサービスを提供する日系ベンダーにて約12年間勤務し、第三者調査委員会対応、コンプライアンス事案における社内調査対応、米国当局調査におけるeDiscovery対応など、多くの日本企業を支援してきた。その後、国内弁護士事務所にてフォレンジックチーム立上げに携わり、第三者調査委員会や内部通報事案においてフォレンジック調査を担当した。高いプレッシャーのかかるフォレンジックの現場においても、持ち前の冷静さとポーカーフェイスを崩すことなく淡々と仕事を進め、クライアントの要求に120%の対応をすることを信条とする。
<実績>
- メディア事業者の労務事案における、スマートフォン保全とLINE履歴解析による原因究明調査
- 運送事業者の情報持ち出し事案における、PCおよびスマートフォン保全と、削除データ復元やWEB閲覧履歴の解析による原因究明調査
- メーカーのキックバック事案における、Microsoft365のメールデータ収集と、メールデータのレビューによる原因究明調査
- 金融事業者のビジネスメール詐欺(BEC:Business Email Compromise)事案における、PC保全およびMicrosoft365のログ収集と、解析による原因究明調査と再発防止策の提案
- 商社のDOS攻撃事案における、VPNログ収集およびPC保全と、解析による原因究明調査と再発防止策の提案
- ヘルスケア企業のランサムウェア被害事案における、VPNログ収集およびPC保全と、解析による原因究明調査と再発防止策の提案
開催日時
2026年3月19日(木) 配信開始 (事前申込制)
お申込者の方のみに動画を配信いたします。動画の視聴期間は14日間です。
料金
無料
主催
TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社
TMI総合法律事務所
※お申し込みの際は、ぜひ「パネラーへの質問」を記載ください。セミナー内のトークテーマとさせていただきます。
※お時間の都合で回答しきれなかったご質問についても次回以降のトークテーマにさせていただきます。
関連記事
第三者委員会とデジタル・フォレンジック〜企業の不祥事調査について解説
企業の不祥事が発覚した場合、経営層はまず事実関係を把握し、害悪の発生を止めることに努めます……..続きを読む
関連記事
まず営業秘密の漏えい事案の各種類型を説明させていただきます……..続きを読む