【アーカイブ配信】「プライバシー・バイ・デザインとPIAの実施方法」~ビジネス法務連載 「経営戦略としてのプライバシー・ガバナンス」連動セミナー~

【2023年7月20日(木)に開催されたセミナーのアーカイブ配信です。】




 タイトル

プライバシー・バイ・デザインとPIAの実施方法
~ビジネス法務連載「経営戦略としてのプライバシー・ガバナンス」連動セミナー~


 日時

2023年7月20日(木)14:30~15:30に開催されたセミナーのアーカイブ配信です。
アーカイブのお申し込み、配信は告知なく終了することがあります。早めのお申し込み、視聴をお願いします。


 料金

無料


 テキスト

『ビジネス法務』2023年4月号(中央経済社:2023年2月21日発売)をご用意ください。
https://www.chuokeizai.co.jp/bjh/archive/detail_009745.html


 概要

 企業が保有するデータ資産の利活用は、今や最も重要な経営課題の1つとなっています。データを活用した新規ビジネス創設や既存の商品・サービスの品質向上のためにデータの利活用が必須である一方、データの利活用のために企業に散在するデータを集積することは、プライバシー侵害のリスクを高める結果になり注意が必要です。
 今回のセミナーでは、ビジネス法務2023年1月号~7月号の連載「経営戦略としてのプライバシー・ガバナンス」の執筆陣がデータの利活用推進とプライバシー保護の体制整備について解説ならびにディスカッションを行います。
※今回のセミナーはビジネス法務2023年4月号に掲載された「プライバシー・バイ・デザインとPIAの実施方法」の内容になります。


 講演内容

①執筆者による誌面解説
寺門 峻佑 弁護士

 データを活用したサービス提供にあたっては、利用規約のレビュー等の従来型の法務チェックのみならず、サービス内容が利用者その他個人のプライバシーを侵害するリスクがないか等につき、サービスの企画・設計段階から、法的知見に基づく検討を行う必要があります。今回のセミナーでは、「プライバシー・バイ・デザイン」の考え方やPIA(Privacy Impact Assessment)の実施方法について実務的観点から解説します。

Ⅰ.データを活用したサービス提供に伴う法的リスクとレピュテーションリスク
Ⅱ.プライバシー・バイ・デザインの考え方
Ⅲ.プライバシー影響評価の実施
Ⅳ.まとめ

②連載執筆者陣によるディスカッション
大井 哲也 弁護士
寺門 峻佑 弁護士
鈴木 翔平 弁護士
杉浦 翔太 弁護士
岡辺 公志 弁護士


 主催・共催

TMI総合法律事務所×TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社×ビジネス法務(中央経済社)