【配信】Digital Forensics Lounge 第8回~不正調査とサイバーインシデント対応の疑問に答える~

2026年10月23日(金) 配信開始 (事前申込制)

Digital Forensics Lounge 第8回~不正調査とサイバーインシデント対応の疑問に答える~

※お申し込みの際は、ぜひ「パネラーへの質問」を記載ください。セミナー内のトークテーマとさせていただきます。
※お時間の都合で回答しきれなかったご質問についても次回以降のトークテーマにさせていただきます。

講演趣旨

近年、ランサムウェア攻撃や内部不正、営業秘密の持ち出し等のインシデントが急増する中、企業には迅速かつ的確な事実解明と説明責任の履行が強く求められています。

本セミナーでは、デジタルフォレンジックの基本的な考え方から、実際のインシデント対応における調査プロセス、証拠保全の留意点、経営判断・法的対応との関係カバーしつつ、パネラー陣が皆様から寄せられた質問に回答していきます。

月1回30分の定期配信で、不正調査とインシデント対応の情報をアップデートします。ラジオ感覚でお楽しみください。

※お申し込みの際は、ぜひ「パネラーへの質問」を記載ください。セミナー内のトークテーマとさせていただきます。

第8回 トークテーマ

  • 海外展開をしている会社において、サイバーインシデントに巻き込まれた場合、(全世界で同じシステムを使っているような場合)全世界的に巻き込まれる例が多いのでしょうか?これを防ぐためには、各国独立したシステムにしておく方がよいのでしょうか?また、(可能性はあまり高くないかもしれないですが)海外子会社のみまきこまれてしまったような場合の、親会社の対応についてのポイントなども教えていただきたいです
  • サイバーインシデント、ランサムウェア攻撃の対応として事前にやっておくべき、非技術面の対応はどのようなものがありますか?例えばインシデント対応専門会社と事前に契約しておく、適切なカバレッジが見込めるサイバー保険に入っておくなどのような「備えあれば患いなし」と思えるようなものです
  • 委託先において不正アクセスを受け、委託元に報告する以前に個人情報保護委員会報告やプレス発表を行い、委託元はそのあとに報告を受けた場合、管理監督不足となるのでしょうか?

お申し込みの際、フォレンジック、サイバーインシデント、営業秘密持ち出し・横領などの不正調査に関するご質問を是非ご記載ください。次回以降のDigital Forensics Loungeでトークテーマにさせていただきます。

開催日時

2026年10月23日(金) 配信開始 (事前申込制)

お申込者の方のみに動画を配信いたします。動画の視聴期間は14日間です。

料金

無料

主催

TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社
TMI総合法律事務所

※お申し込みの際は、ぜひ「パネラーへの質問」を記載ください。セミナー内のトークテーマとさせていただきます。
※お時間の都合で回答しきれなかったご質問についても次回以降のトークテーマにさせていただきます。

パネラー

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